酒田市の連続放火事件 すでに逮捕されていた男を5度目の逮捕 物置内の壁や車庫内の一部を焼く(山形・酒田市)

酒田市の夜を不安に陥れた男が再び逮捕されました。 警察は、山形県酒田市の連続放火事件に絡み、物置小屋に放火したとして逮捕・起訴された他、別の日にも車から物を盗み火をつけるなどしていた疑いで逮捕されていた男を、再び逮捕したと発表しました。 住居侵入と現住建造物等放火の疑い、さらに建造物損壊などの疑いで逮捕されたのは、本籍が山形県酒田市で住居不定の無職の男(23)です。 警察によりますと、男は今年3月30日の午後5時ごろから午後8時33分ごろまでの間、酒田市駅東1丁目の男性の家の物置に侵入し火を放ち、物置内の壁などを焼いた疑いが持たれています。(焼損面積3平方メートル) また、同じ日の午後7時ごろから午後10時ごろまでの間、酒田市東泉町2丁目の男性の家の車庫に侵入し火を放ち、車庫内の一部を焼いて壊した疑いが持たれています。 男は容疑を認めているということです。 男は今年4月に酒田市東泉町2丁目で89歳の男性の家の物置小屋に火をつけた放火の疑いなどですでに逮捕されていて、今回の逮捕は5回目になります。 酒田市東泉町の付近では今年3月末から4月上旬にかけて放火とみられる不審火が連続して発生していました。

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