千葉市の10代4人死傷事故 運転手の高校生を過失運転致死傷の疑いで逮捕

6月26日、千葉市の国道で男女4人が乗った軽自動車が横転し、2人が死亡した事故で、車を運転していた18歳の男子高校生が過失運転致死傷の疑いで逮捕されました。 千葉県警によりますと、6月26日午後7時半ごろ、千葉市中央区村田町の国道16号で、男女4人が乗った軽自動車が横転し、後部座席にいた千葉県市原市の男子高校生と17歳の少年が死亡、運転手の男子高校生と16歳の女性が大けがをしました。 この事故で、車を運転していた18歳の男子高校生が6月27日、過失運転致死傷の疑いで逮捕されました。 中央分離帯に乗り上げて街路灯に衝突したとみられ、調べに対し、容疑を認めているということです。

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