空き家から玄米500kgあまり(25万5000円相当)を盗んだか ベトナム国籍の男2人を逮捕 新潟・上越市

新潟県上越市の空き家から30kg入りの玄米17袋を盗んだとして、ベトナム国籍の男2人が逮捕されました。他県で起きた事件の捜査の過程で、この玄米の袋が見つかったということです。 邸宅侵入と窃盗の疑いで6月30日に逮捕されたのは、いずれもベトナム国籍で、茨城県筑西市関本上に住む無職の35歳の男と28歳の男です。 警察によりますと、男らは共謀し、今年3月8日から13日までの間、上越市内の空き家に侵入し、置いてあった30kg入りの玄米17袋(時価合計 約25万5000円相当)を盗んだ疑いが持たれています。3月13日に被害者から「置いてあった玄米が盗まれた」などと被害届が出されていました。 その後、他の県で発生した事件の捜査の過程で、男らの関係先から玄米の袋が見つかりました。さらに警察が捜査を進めたところ、35歳の男が今年1月17日午前4時10分ごろ、栃木県佐野市内の東北道で、無免許で乗用車を運転した事実も判明。警察は6月10日に道路交通法違反(無免許運転)の疑いでこの35歳の男を逮捕していました。 警察は男らの認否について、捜査に支障があるとして明らかにしていません。 警察は男らが玄米を転売目的で盗んだ可能性もあるとみて、余罪について調べを進めています。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加