広島・三原市強盗殺人事件 工事請け負う現場に誘い出し生き埋めか…“共犯”口封じ目的? 29歳男はギャンブルで“巨額のマイナス”も

広島県三原市で男性を生き埋めにし、殺害するなどしたとして、男が逮捕された事件。男は現場の整地工事を請け負っていて、事件当日、男性を現場に誘い出したとみられています。 ◇ カメラをにらみつけるような様子も見せ、車に乗り込んだ男は、倉本幹太容疑者(29)です。強盗殺人の疑いで、29日に逮捕されました。 警察によりますと、事件が起きたのは今年3月で、広島県三原市の会社敷地内で自営業の徳田雅希さん(29)を生き埋めにし、窒息死させたとみられています。 捜査関係者によりますと、現場は、倉本容疑者が整地工事を請け負っていた場所です。そこへ、徳田さんを誘い出したとみられることが、新たに分かりました。

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