従業員3人・客10人を現行犯逮捕…名古屋“錦三”のカジノ店摘発 スロットマシンやバカラなどの賭博をした疑い

名古屋の繁華街・錦三丁目のカジノ店が摘発され、従業員と客あわせて13人が現行犯逮捕されました。 逮捕されたのは、中区錦3丁目のカジノ店「トレス」の店長・大村拓也容疑者(31)ら従業員3人と客10人で、30日夜、スロットマシンやバカラのゲームなどの賭博をした疑いが持たれています。 警察によりますと、ことし4月、店についての匿名の通報があり、30日午後10時から家宅捜索をしてスロットマシン31台などを押収しました。 店では摘発を逃れるため、従業員が防犯カメラを見て中に入れる客を判断していたということです。 警察は大村容疑者ら従業員3人の認否を明らかにしていませんが、売上の一部が暴力団の資金源になっていた可能性があるとみて調べています。

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