乾燥大麻の所持疑いで逮捕の学生 東北学院大サッカー部所属と判明 宮城

2026年6月、宮城県栗原市で乾燥大麻の所持容疑で逮捕された男子大学生が、東北学院大学サッカー部の部員であることがわかりました。 この事件は6月28日、宮城県栗原市の商業施設駐車場で、20歳から25歳までの男女6人が、乾燥大麻を所持した疑いで逮捕されたものです。 このうち、仙台市若林区の男子大学生・柿谷敦月(かきや・あつき)容疑者(20)について、東北学院大学はホームページで、所属する学生であることを明らかにし、処分等について「慎重かつ厳正に対処していく」としました。

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