きのう夜、山形県寒河江市の県道で、歩行者の高齢女性が車にはねられた事故で、警察は車を運転していた28歳の女を過失運転傷害の疑いで逮捕しました。はねられた女性は意識不明の重体です。 過失運転致傷の疑いで逮捕されたのは、朝日町和合の自称・団体職員の女(28)です。 警察によりますと、女はきのう午後7時半ごろ、寒河江市柴橋の主要地方道・天童大江線を西に向かって普通乗用車で走っていたところ、路上にいた高齢の女性と衝突したものです。 ■女性は意識不明に はねられた女性は骨盤を折るなどしたほか、意識不明の重体となっています。 普通乗用車を運転していた女は、当時帰宅途中で、「ぶつかる直前に被害者がいたと認識していた」と話しているということです。警察の調べに対し、女は車でぶつかった事実について認めているということです。 警察は、事故当時の状況や詳しい原因について引き続き調べを進めています。 ■事故現場(画像) ■現場には事故の痕跡が(画像)