海から“凶器の刃物発見”か 東広島市の“殺人・放火事件” 捜査の過程で県内の海に証拠品がある可能性が浮上 広島

三原市で男性の遺体が見つかった事件で死亡した男性が関与したとされる別の事件の凶器が県内の海で見つかっていたことが捜査関係者への取材でわかりました。 この事件は、三原市沼田の会社敷地内で、徳田雅希さん(29)の遺体が発見され、その後、広島市南区の倉本幹太容疑者(29)が、借金の返済を免れようと、殺害した疑いで逮捕・送検されたものです。 倉本容疑者と徳田さんは2月に東広島市で発生した殺人・放火事件の共犯関係だったとみられていて、警察は倉本容疑者が口封じのために徳田さんを殺害したとみて調べています。 捜査関係者によりますと、捜査の過程で、海の中に証拠品がある可能性が浮上。先月、警察が竹原市と三原市の海を捜索し、凶器とみられる刃物を発見したということです。 警察は刃物を2人のうちどちらかが海へ捨てたとみて、詳しい経緯を調べています。

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