“ゾンビたばこ” が事故現場に 危険運転致死容疑で逮捕の27歳をエトミデート所持で再逮捕 赤信号を無視して交差点に進入し軽乗用車の男性を死亡させた疑い

■ゾンビたばこが “赤信号無視” 死亡事故に影響か 糸満市の交差点で今年5月、赤信号を無視して交差点に進入したとされる普通乗用車が軽乗用車に衝突し軽乗用車の58歳の男性が死亡した事故で、危険運転致死容疑で逮捕されていた島袋優人容疑者(27)について、警察は、事故当時、島袋容疑者が指定薬物の「通称エトミデート」を含む液体を所持していたとして2日、医薬品医療機器法違反の疑いで逮捕したと発表した。 ■「覚えていない」 島袋容疑者は5月21日深夜、糸満市西崎の国道331号で、普通乗用車を運転して赤信号で交差点を直進し、右折しようとした軽乗用車と衝突。 軽乗用車を運転していた58歳の会社員の男性の首に大けがをさせて死亡させたとして、危険運転致死の疑いで先月12日に逮捕されていた。 警察によると逮捕当時島袋容疑者は、事故について「覚えていない」と話し容疑を否認していた。 ■事故現場で「エトミデート」含む液体を発見 警察の2日の発表によると島袋容疑者は、死亡事故が起きた現場で、指定薬物である通称「エトミデート」を含む液体約1.65グラムを所持していたとされる。 警察は、薬物の鑑定に時間を要したためこの時期の再逮捕となったとしていて、薬物所持について島袋容疑者の認否を明らかにしていない。

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