“警察”に630万円送金した30代女性 AIに相談で「詐欺」判明 ビデオ通話で“警察手帳”や“逮捕状”も見せられ12回振り込む

高知県に住む30代の女性にかかってきた、警察を名乗る人物からの「資金洗浄の犯人を逮捕したところ、あなたの名義のキャッシュカードが見つかり、逮捕状が出ている」という電話。 ビデオ通話では、制服姿で警察手帳のようなものを見せてきたといいます。 さらに、SNSを通じて逮捕状のようなものまで提示。 警察を名乗る人物は「無罪を証明するには現金を送り紙幣番号を調べる必要がある」と指示し、女性は暗号資産の口座へ12回、約630万円を送金。 その後、女性は一連の流れを相談。 その相手はAIでした。 AIはこの相談に「詐欺だ」と答え、女性はここで被害に気が付いたということです。 年齢に関係なく狙われる特殊詐欺に注意してください。

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