交際相手の10代女性に繰り返し暴行か 25歳男を逮捕

10代の女性に繰り返し暴行を加え、けがをさせたとして、西郷村の25歳の男が逮捕されました。 傷害の疑いで逮捕されたのは、西郷村に住む土木作業員の男(25)です。 警察によりますと、男は2026年3月から4月にかけて、自宅などで10代の女性に複数回にわたって暴行を加え、肋骨骨折などのけがを負わせた疑いが持たれています。 警察によりますと、男は3月30日ごろ、自宅で模造刀のようなもので殴って右手を骨折させたほか、4月15日ごろには西郷村内で腹部を蹴って肋骨を骨折させたとされています。 さらに4月16日から17日にかけては自宅で顔を殴るなどの暴行を加え、鼻骨骨折などのけがをさせた疑いがもたれています。 被害者からの届け出を受けて警察が捜査した結果、男の関与が明らかになりました。 警察が事件の詳しい経緯を調べています。

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