逮捕・勾留中の容疑者らが取り調べ内容などを記録する「被疑者ノート」に関する警察の取り扱いを巡り、弁護士会側から批判が出ている。警察が事故を防ぐためだとして、夜間にノートを実質的に「回収」する運用をしているためだ。弁護士会側は閲覧の懸念から記入を萎縮(いしゅく)させるとして、運用方法を改めるように求めている。
日本の犯罪・事件・不祥事などの保管庫
逮捕・勾留中の容疑者らが取り調べ内容などを記録する「被疑者ノート」に関する警察の取り扱いを巡り、弁護士会側から批判が出ている。警察が事故を防ぐためだとして、夜間にノートを実質的に「回収」する運用をしているためだ。弁護士会側は閲覧の懸念から記入を萎縮(いしゅく)させるとして、運用方法を改めるように求めている。