6歳長女殺害容疑で逮捕・送検の42歳父親「自身の健康状態や家族の将来など考え犯行」 今年1月ごろから休職し自宅に 3歳長男も死亡 群馬・​伊勢崎​市

群馬県伊勢崎市の自宅で、小学1年の長女を殺害したとして父親が逮捕された事件で、父親が「自身の健康状態や家族の将来などを考え、犯行に及んだ」という趣旨の供述をしていることがわかりました。 きょう送検された伊勢崎市の会社員・井上敏典容疑者(42)はおととい、自宅で小学1年の長女・明莉さん(6)の首を絞めて殺害した疑いがもたれています。 その後の捜査関係者への取材で、井上容疑者が「自身の健康状態や家族の将来などを考えて、犯行に及んだ」という趣旨の供述をしていることがわかりました。 井上容疑者を知る近所の人 「5月ぐらいの時に(井上容疑者を)見かけて、ちょっとお会いした。話しかけたら、受け答えがちょっとおかしかった。なんか愛想がないというか」 井上容疑者は今年1月ごろから仕事を休職し、自宅にいたということです。 警察は、明莉さんと一緒に死亡しているのが見つかった長男の柊利ちゃん(3)についても、井上容疑者が殺害したとみて調べています。

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