18年前の殺人事件 男は“何らかの凶器”で男性を殺害…すぐに遺体を田んぼに埋めたか 2人は同じ暴力団に所属

18年前の殺人事件。逮捕された男は何らかの凶器を使って男性を殺害し、遺体をすぐに埋めたと見られることが分かりました。 8日に送検された、名古屋市天白区の会社員・黒木広幸容疑者は、2008年9月ごろ、名古屋市内のビルの一室で、当時6代目山口組傘下の暴力団幹部だった武藤友也さんを殺害した疑いが持たれています。 ■遺体は田んぼに埋められた状態で見つかる 2008年当時、2人は同じ暴力団に所属していて、武藤さんの遺体は去年11月、津市内の田んぼに埋められているのが見つかりました。 警察によりますと黒木容疑者は、何らかの凶器を使って武藤さんを殺害し、その後すぐに武藤さんの遺体を埋めたと見られることが新たに分かりました。 警察は特別捜査本部を設置して、経緯などを詳しく調べています。

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