快活CLUB運営会社にサイバー攻撃疑い 男再逮捕、当時小6の少年も参加か 警視庁

昨年1月にインターネットカフェ「快活CLUB」の運営会社がサイバー攻撃を受けた事件で、警視庁サイバー犯罪対策課は偽計業務妨害などの疑いで、東京都葛飾区の会社員の男(18)を再逮捕した。「関わっていない」などと容疑を否認している。 再逮捕容疑は共謀して昨年1月18~20日、運営会社の公式サーバーに約725万回にわたり会員情報を取得する不正な指令を送信し、公式アプリのサービスを一時停止させたなどとしている。 サイバー犯罪対策課によると、容疑者は当時、神奈川県内の高校2年生。サイバー攻撃には昨年12月に逮捕された大阪市の少年(18)が対話型生成人工知能(AI)「チャットGPT」を使用して作成したプログラムが使われていた。 プログラムはSNSアプリ「ディスコード」の、最大十数人が参加していたサイバー愛好家らのコミュニティにアップロードされていたとみられる。 同課はこのコミュニティに入っていた当時12歳で小学6年だった少年も攻撃に参加したとみて背景を調べる。

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