違法キャバクラの収益受け取る 道仁会系組員を逮捕

久留米市で営業していた違法キャバクラの収益を不正に受け取ったとして暴力団組員の男が逮捕されました。 警察によりますと指定暴力団・道仁会傘下組織の組員中村文紀容疑者(30)は2024年7月、久留米市のキャバクラ店の売り上げの一部約30万円を、違法営業によるものと知りながら受け取った疑いがもたれています。 6月にはこの店を経営していた男が逮捕されていて、警察は売り上げが暴力団の資金源になっていたとみて金の流れを追う中で、中村容疑者の関与が明らかになったということです。 調べに対し「身に覚えがありません」と容疑を否認しています。 6月に逮捕された経営者の男は周辺で飲食店を複数経営していて、警察は他の店の収益も中村容疑者に渡っていた可能性があるとみて捜査を進めています。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加