七尾市の寺の住職が長男に刺殺された事件 死亡は7月7日夕方と判明、容疑者を送検

石川県七尾市で寺の住職の男性が長男に殺害された事件で、男性が殺害された時間は7月7日の夕方頃だったことが新たに分かりました。 長澤秀慈容疑者(30)は七尾市山崎町の自宅で父親の長澤秀豊さん(70)を自宅にあった刃物で刺し殺したとして8日、逮捕されました。 警察が司法解剖などをした結果、秀豊さんは、胸を刺されたことによる失血死で、死亡したのは、今月7日の夕方頃だったことが新たに分かりました。 警察は10日朝、長澤容疑者の身柄を検察に送り、今後、責任能力の有無も含め、事件の詳しい動機やいきさつなどについて追及する方針です。

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