2026年7月6日正午ごろ、産経新聞前台北支局長で、台湾を拠点に活動するジャーナリストの矢板明夫氏が、台湾中部・台中市内のホテルで開催されたイベントでの講演を終え、会場を後にしようとした際、ホテルのロビー付近で男に顔を殴られた。 矢板氏は唇を切って出血し、前歯がぐらつくなどのけがを負ったが、医療機関で診察を受けた結果、大事には至らなかった。事件後には、自身のSNSなどを通じて無事を報告している。
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2026年7月6日正午ごろ、産経新聞前台北支局長で、台湾を拠点に活動するジャーナリストの矢板明夫氏が、台湾中部・台中市内のホテルで開催されたイベントでの講演を終え、会場を後にしようとした際、ホテルのロビー付近で男に顔を殴られた。 矢板氏は唇を切って出血し、前歯がぐらつくなどのけがを負ったが、医療機関で診察を受けた結果、大事には至らなかった。事件後には、自身のSNSなどを通じて無事を報告している。