明け方、神戸の駐車場の壁に軽乗用車を衝突させた男 呼気から基準値の7倍のアルコール検出

兵庫県警長田署は13日、酒気帯び運転の疑いで、神戸市長田区の無職の男(22)を現行犯逮捕した。同署によると、男の呼気から基準値(1リットルあたり0・15ミリグラム)の約7倍のアルコールが検出されたという。 逮捕容疑は同日午前4時15分ごろ、同市長田区の住宅街で、酒を飲んだ状態で軽乗用車を運転した疑い。調べに容疑を認めているという。 同署によると、男は直前に駐車場の壁に衝突する物損事故を起こしていた。

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