広島県坂町の国道で酒気帯運転、広島市安芸区の容疑者逮捕

広島県警海田署は12日午後10時半ごろ、広島市安芸区の自称会社員の男(55)を道交法違反(酒気帯び運転)の疑いで現行犯逮捕した。 逮捕容疑は、坂町平成ケ浜1丁目の国道31号で、酒を飲んで乗用車を運転した疑い。同署によると、呼気検査で1リットル当たり基準値の5倍を超える0・8ミリグラムのアルコール分が検出されたという。

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