SNSで知り合った女性が18歳未満であると知りながら、現金を渡す約束をして自宅で性交等をしたとして13日、会社役員の男が逮捕されました。 児童買春、児童ポルノ禁止法違反の疑いで逮捕されたのは、鳥取県米子市に住む会社役員の男(62)です。 琴浦大山警察署によりますと、男は6月17日午後8時6分ごろから午後10時46分ごろまでの約2時間半にわたって、男の自宅で鳥取県西部地区に住む18歳未満の女性に対し、被害者が18歳未満であることを知りながら現金を渡す約束をして性交等をし、児童買春した疑いが持たれています。 6月18日、被害者の女性から琴浦大山警察署に対し「きのう、SNSで知り合った成人男性と性行為をしてお金をもらった」との被害届があり、その後警察が所要の捜査を行った結果、男の犯行が明らかとなり7月13日逮捕しました。 警察の調べに対し男は「間違いありません」と容疑を認めているということです。 警察は、被害女性がどのようにして男の家に行ったのかなどは被害者保護の観点から明らかにしていません。 警察は事件の原因や動機、余罪、ほかにも関連している人物がいるのかどうかも含めて捜査しています。