13歳未満の女児にわいせつな行為をした上、裸の様子を撮影したとして、34歳の建築作業員の男が再逮捕されました。男は6月に住居侵入未遂の疑いで緊急逮捕され、押収した男のスマートフォンから女児の裸の画像や動画が見つかり、犯行が明らかになりました。 不同意わいせつと性的姿態等撮影、それに児童買春・児童ポルノ製造の疑いで、再逮捕されたのは、静岡県磐田市に住む34歳の建築作業員の男です。 警察によりますと、男は2026年1月頃、静岡県西部地区で13歳未満の女児にわいせつな行為をしたうえ、裸の様子をスマートフォンで撮影して児童ポルノを製造した疑いが持たれています。 男は6月24日、正当な理由がないにもかかわらず、静岡県磐田市内の住宅に侵入しようとしたとして緊急逮捕されていて、押収した男のスマートフォンから女児の裸の画像や動画が見つかったことで事件が発覚しました。 その後の捜査で男の関与が浮上し、14日再逮捕に至りました。 調べに対し男は容疑を認めていて、警察は余罪の有無を含めて捜査しています。 なお警察は被害者保護の観点から、男と女児の関係や前回の逮捕事実との関連については明らかにしていません。