小倉の“バー窃盗”の男 別の飲食店でも窃盗の疑いで追送検「ギャンブルで借金」 福岡

北九州市小倉北区のバーに侵入し、現金を盗んだとして男が逮捕・起訴された事件です。男は別の飲食店でも窃盗を繰り返していたとして、追送致されたことが分かりました。 北九州市の無職、中原慎音被告(25)はことし3月、北九州市小倉北区のバーに繰り返し侵入し、現金およそ30万円を盗んだとして、4月に逮捕され、その後、起訴されました。 その後の捜査で、小倉北区の別の飲食店でも同様の手口で窃盗を繰り返したとして、警察は6つの窃盗事件で中原被告を追送致し、捜査を終えました。 中原被告は、去年7月からことし4月にかけ、福岡市の中洲や天神の飲食店でも窃盗を繰り返し、被害額は330万円以上になるとみられています。 警察の調べに対し、中原被告は「ギャンブルなどで借金があり、返済のためだった」などと話し、容疑を認めています。

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