【解説】容疑者は病棟の“リーダー看護師” なぜ排泄物混入? 元捜査一課長「聞いたことない事件!どさくさ紛れに証拠隠滅を図ったか」 医師「少量でも血管に大量の菌で『敗血症』に…死に至る恐れあり」

千葉県柏市の病院に入院していた当時75歳の患者の点滴に排せつ物(大便)を混入し殺害した疑いで、元看護師の古川美由紀容疑者(51)が逮捕されました。 関西テレビ「旬感LIVE とれたてっ!」では元神奈川県警捜査一課長の鳴海達之氏が出演。このような事件は「聞いたことがない」と率直な驚きを示しました。 現時点で判明していることや専門家への取材などから、事件の背景や今後の捜査のポイントを詳しく解説しました。

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