海外のオンラインカジノで客に賭博をさせた疑いで決済代行グループの幹部ら9人が逮捕されました。 グループはこれまでに約3400億円の決済を代行したとみられます。 決済代行グループ「TENMEI」の幹部・鈴木雄太容疑者(36)ら9人は2025年、海外のオンラインカジノで国内の客6人に賭博をさせた疑いが持たれています。 グループはSNSを通じて、「副業」名目で人を集め、架空の法人や銀行口座を作らせて客の賭け金を入金させていたということです。 警察はグループが約3400億円の決済を代行し、最大で100億円ほどの報酬を得ていたとみて実態解明を進めています。