女性にわいせつ行為 群馬・前橋市職員の男を再逮捕

ことし3月、県内の公共施設で30代の女性に後ろから抱きつくなどのわいせつな行為をしたとして、前橋市の職員の男が再逮捕されました。男は先月、ストーカー規制法違反の疑いで逮捕されています。 不同意わいせつの疑いで再逮捕されたのは、前橋市市民税課の宮下修治容疑者(41)です。 警察によりますと宮下容疑者は、ことし3月19日の午後10時ごろから午後11時ごろにかけて、県内の公共施設で県内に住む30代の女性に背後から抱きつき、服の上から体をもむなどの、わいせつな行為をした疑いが持たれています。 宮下容疑者と女性は面識があり、警察の調べに対し、「抱きついたことはありますが、体をもんだ記憶はありません」と容疑を一部否認しているということです。 宮下容疑者は先月28日、知人の女性に面会や交際を要求するメッセージを繰り返し送ったとして、ストーカー規正法違反の疑いで逮捕されています。 小川晶市長は、「先般の逮捕に続き、このような事態となったことを大変重く受け止めています。服務規律及び法令遵守の徹底に努めます」とコメントしています。

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