「器物損壊罪です」 有料道路で「派手にタイヤきゅるきゅる」させた“危険なスーパーカー”に公式が大激怒! 「運転手は外国人」の目撃談も

観光有料道路「アネスト岩田 ターンパイク箱根」の公式Xは2026年7月26日、大観山駐車場でクルマを故意にスピンターンさせ、地面にタイヤ痕をつけた利用者がいたと公表しました。投稿には、この利用者が乗っていたクルマの画像も添付されており、コメント欄には危険な行為に対して多くの批判が集まっています。 ターンパイク箱根の公式Xによると、この利用者は同日の午前7時30分ごろ、イタリア製スポーツカーのフェラーリ「ローマスパイダー」を、大観山駐車場で故意にスピンターンさせてタイヤ痕を残していったとのことです。 投稿画像には、大きな煙を上げながらスライド走行をするフェラーリの姿が写っています。同アカウントはこの利用者に対し、「故意によるタイヤ痕(ブラックマーク)は、器物損壊罪(が適用される行為)です」と警告したうえで、「駐車場内での危険運転行為は、絶対おやめください」とドライバーへ呼びかけています。 この投稿には7月30日の昼ごろまでに、約123.3万件のインプレッションを記録。また、コメント欄などには「二度と来るなよ」「出禁でお願いします」「いい大人が恥ずかしい」「こういうことあると行きづらくなるな」といった多くの批判の声が集まっています。 さらに、この時に現地にいたというユーザーも投稿を引用しており、「乗っていたのは外国人2人です。急にスキール音がして振り向くと画像の状態で、360度ターンを2回した後にカウンターステアを当てながら去っていきました。(すぐそばには)駐車している車両もあって危険でした」と現場の状況を綴っています。 なお、ドライバーが道路などにタイヤ痕を故意に残した事案に関しては、栃木県の観光施設の駐車場をドリフト走行によって汚したとして、オランダ国籍の32歳の男が2026年6月20日に器物損壊の容疑で逮捕されています。

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