【速報】京都のひき逃げ事件で無職男を殺人罪などで起訴 73歳女性190メートル引きずられて死亡

昨年12月に京都市北区で女性が死亡したひき逃げ事件で、京都地検は3日、殺人と道交法違反(ひき逃げ)の罪で、京都市西京区、無職の男(67)を起訴した。地検は認否を明らかにしていない。 起訴状によると、昨年12月24日午前6時25分ごろ、北区の馬代通で軽ワゴン車を運転中、別の車にはねられるなどして路上に倒れていた同区の小杉和子さん=当時(73)=を、殺意を持って車底部で引きずりながら約190メートル走行し、死亡させたとしている。 府警は男が車両の異変に気付きながら走行を続けていたとみて、殺意があったと判断し、先月13日に交通事故では異例の殺人容疑で逮捕した。男は逮捕時の調べに対し、「人を引きずっていた認識はない」と容疑を否認していた。

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