自宅で覚醒剤を所持した疑いで、51歳の会社員の男が逮捕されました。警察が別事件の捜査で男の自宅を家宅捜索した際に、室内から“白い粉末”を発見したということです。 逮捕されたのは、高知市福井町に住む会社員の男(51)です。 高知警察署の調べによりますと、男は8月3日午後4時40分ごろ、自宅で覚醒剤を所持した、覚せい剤取締法違反の疑いが持たれています。 当時、警察官が別の事件の捜査のため男の自宅を家宅捜索したところ、“若干量の白い粉末”を発見したということです。そして、この“白い粉末”を現場で検査したところ、覚醒剤であることが判明したため、警察は男を覚醒剤を所持した疑いで現行犯逮捕しました。 警察の調べに対し男は覚醒剤を所持した容疑を認めていて、「自分で使うために持っていた」と供述しているということです。 男の家は一軒家で、覚せい剤は男の部屋で見つかったということです。 警察は覚醒剤の入手ルートや男の余罪の有無などについて捜査を進めています。