違法薬物密売グループのベトナム人2人を再逮捕 報酬で受け取った覚醒剤使用した疑い 7月には大麻所持の疑いで逮捕 兵庫県警

大麻草を所持したとして逮捕したベトナム人の男2人について兵庫県警は覚醒剤を使用した疑いで再逮捕しました。 再逮捕されたのはベトナム国籍で住居不定・無職のター・フイ・ホアン容疑者(31)ら男2人です。 警察によりますと2人は7月16日ごろ埼玉県内の民家またはその周辺で覚醒剤を使用した疑いが持たれています。 2人は埼玉県などを拠点とするベトナム人の違法薬物密売グループの一員で、報酬として覚醒剤を受け取ったとみられます。 警察は7月、埼玉県内の民家を密売拠点とみて強制捜査し大麻草を営利目的で所持した疑いで2人を逮捕していました。 警察の調べに対し2人は容疑を認めているということで、警察は他にも構成員の一部が日本国内にいるとみて捜査しています。

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