内偵捜査1年…部屋を埋め尽くす大麻草【北海道内過去最高】大麻草1083株・末端価格1億円相当 30歳の男2人を逮捕 北海道日高町の倉庫

■末端価格で1億円相当 大量の大麻草を営利目的で栽培した疑いで、札幌の男2人が逮捕されました。 押収された大麻草は、末端価格で1億円相当とみられています。 部屋を埋めつくすように育てられている大量の植物、大麻草です。 うまく栽培するためでしょうか、室内には植物を育成するライトや送風機などの設備も見られます。 ■内偵捜査1年…倉庫から大麻草や乾燥大麻を発見 警察が1年ほどかけて内偵捜査を進め、先月21日、日高町富川東の倉庫を家宅捜索したところ、この大量の大麻草や乾燥大麻を発見。 警察は、その場にいた札幌市東区の無職・中川廉万容疑者30歳と佐藤祐輔容疑者30歳を乾燥大麻を所持した疑いで現行犯逮捕し、大麻草を営利目的で栽培した疑いで11日再逮捕しました。 押収された乾燥大麻は330グラムで、末端価格でおよそ165万円相当。 ■1つの建物から押収された量としては道内過去最大 大麻草は1083株で、1億円相当とみられ、1つの建物から押収された大麻草としては、道内で過去最大だということです。 警察は2人の認否について明らかにしていません。 警察は、共犯者の有無や背後にいる組織などについて慎重に調べています。

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