酒に酔った状態で軽乗用車を運転した疑い 男を逮捕 法改正の新たな基準で 七飯

けさ(11日)、七飯町で、酒に酔った状態で軽乗用車を運転したとして男が逮捕されました。 新たに設けられた基準を適用しての逮捕です。 北斗市に住む61歳の男は、午前3時半ごろ、七飯町の道道で、酒に酔った状態で軽乗用車を運転した疑いが持たれています。 男は現行犯逮捕される前、バイクに追突し、運転していた男性をケガさせる事故を起こしていて、駆けつけた警察官が男の呼気を調べたところ、1リットルあたり0・5ミリグラム以上のアルコールが検出されたということです。 酒酔い運転は、先月の改正道路交通法の施行で、呼気1リットルあたりのアルコール濃度が「0・5ミリグラム以上」という数値基準が設けられています。

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