JR列車内で隣の18歳女子大学生の顔にハッカスプレー吹きかけたか 住所不定36歳の無職女を暴行容疑で逮捕「間違いありません」札幌駅構内で身柄確保

■JR列車内で隣の席の女性にスプレー噴射 36歳の無職の女を逮捕 JRの列車内で、隣の席の女性の顔に液体スプレーを吹きかけたとして、36歳の無職の女が逮捕されました。 暴行の疑いで逮捕されたのは、住所不定の無職の女(36)です ■通報後に札幌駅構内で身柄確保 隣に座る18歳女子大学生が被害 女は、16日午後7時半すぎ、JR小樽駅から江別駅に向かう列車内で、隣に座る18歳の女子大学生の顔に、スプレーで液体を吹きかけた疑いが持たれています。 女子大学生はJR札幌駅で下車して通報し、女も札幌駅構内で鉄道警察隊によって身柄を確保されました。 ■「ハッカの匂いがするスプレー」吹きかける 女は容疑認める 警察によりますと、2人に面識はなく、女が吹きかけたのはハッカの匂いがするスプレーだったということです。 女子大学生にけがはありません。 調べに対し女は、「間違いありません」と容疑を認めているということです。 警察は、2人に何らかのトラブルがあったとみて動機などを調べています。

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