8月15日、実業家でインフルエンサーの宮崎麗果がInstagramを更新し、夫の黒木啓司から暴力を受けていたことを明かした。夫を告発した宮崎だが、厳しい目が注がれているようだ。 夫婦に関しては、7日の「女性セブンプラス」で、黒木が宮崎に対するDV(ドメスティック・バイオレンス)を理由に、裁判所から家族への接近を禁じる保護命令を出されていたものの、それを破って逮捕されたことが報じられていた。宮崎は冒頭のInstagramで《一連の報道につきまして》と題し、経緯を説明したのだ。 「宮崎さんは、《1月末に、黒木啓司氏から断続的に首を絞められ、身体を切りつけられるなどの暴力を受け、命の危機を感じるに至りました》と告白。《数年前からの暴力は1月に至るまでエスカレートしていき次第に子どもたちの安全や生活にも関わる状況となったため、私一人では抱えきれないと考え、関係機関への相談を重ねてまいりました》と、数年前から夫の暴力に悩んでいたことを明かしたのです。黒木さんが逮捕されたことも認め、対応は捜査機関や司法機関に委ねているそうです」(スポーツ紙記者) 黒木と宮崎は2021年に結婚し、2人の子どもが生まれた。宮崎と前夫のあいだに生まれた2人の連れ子も合わせて、Instagramでは家族仲睦まじい写真をたびたび発信してきた。そんな宮崎が夫からの“数年越しDV”を告発する形になったが、Xでは 《少しでも子供たちのこと思う良心が残っているなら、もうしゃべんなやお前ら》 《1番の被害者は子供》 《こんな2人のお子さん達が可哀想ですな》 など、親の自覚を問うような声が見られる。 「宮崎さんは2025年12月、法人税など1億5000万円を脱税した罪に問われ、2026年7月15日に東京地裁で懲役2年6カ月、執行猶予4年の有罪判決を言い渡されました。宮崎さんは控訴せず、判決が確定し、再スタートを切ったばかりでした。その矢先、黒木さんが逮捕されていたことが発覚したため、両親そろって問題を起こし、“4児の親”として厳しい目を向けられたのでしょう」(芸能記者) 黒木は7月18日のInstagramのストーリーズで、《自分は今年1月から子供達と会えない状況で離婚に向けて話し合いをしております》と、離婚協議していることを明かし、注目を集めた。 「黒木さんによれば、1月に代表取締役を務めていた宮崎さんのサロンを辞任させられ、妻の会社を作る際にできた借金1500万円を背負うことになったそうです。仕事や子どもに会えない状況など、宮崎さんに対する不満をぶちまけました。 一方、宮崎さんは今回のInstagramで黒木さんの主張を否定しており、両者の言い分は食い違っています。脱税騒動後、2人がSNSでお互いを批判し合う“公開夫婦バトル”が起き、泥沼状態になりつつあります。こうした状況下で、4人の子どもを心配する人が多いのも当然といえます」(同前) 結婚5年めを迎えた“おしどり夫婦”の行方ははたして──。