出産したばかりの赤ちゃんを殺そうとしたとして、長野県警長野南署は17日、長野市内の女子高校生(16)を殺人未遂の疑いで逮捕し、発表した。赤ちゃんは男の子で、女子高生の保護者が商業施設のトイレで見つけて病院に運んだものの死亡が確認されたという。署によると、女子高生は容疑を否認しているという。 署によると、女子高校生は11日、市内の商業施設のトイレで男児を出産し、その場で殺そうとした疑いがある。 その後、体調が悪くなった女子高生は、保護者に付き添われて病院を受診。出産した様子があるものの赤ちゃんがいないとして病院が警察に連絡した。 赤ちゃんは、女子高校生の立ち寄り先を探した保護者が見つけたという。(青田秀樹)