高齢の親族から預かった現金900万円を流用 64歳の女を横領容疑で逮捕 広島

親族の女性から管理を依頼され預かった1800万円から合わせて916万円を横領したとして、64歳の女が18日、逮捕されました。 横領の疑いで逮捕されたのは、住所不定の自称アルバイト山根志織容疑者(64)です。 警察によりますと、山根容疑者は2023年11月に広島県内に住む親族の女性(7 3)から管理を依頼された現金1800万円を預かり、現金を保管。 2023年12月から去年10月までの間に50回前後にわたり合わせて916万円を容疑者名義の口座に入金し、横領した疑いがもたれています。 事件は、去年、被害女性からの届け出により発覚。 調べに対し、山根容疑者は「間違いない」と容疑を認めています。 山根容疑者は被害女性の親族で女性から信用を得ていた立場を利用し横領した916万円を私的に流用したということです。 警察は横領した金の使い道や詳しい経緯などを調べています。

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