「アルコールは抜けていると思い…」信号待ちのバイクに追突した67歳男 酒酔い運転の疑いで逮捕 前夜ビールなど飲酒

19日午前、福岡県飯塚市で、酒に酔った状態で軽乗用車を運転したとして67歳のパート従業員の男が現行犯逮捕されました。 信号待ちのバイクに追突したことから発覚したということです。 19日午前10時ごろ飯塚市横田で、信号待ちをしていたバイクに軽乗用車が追突しました。 軽乗用車は低速で追突したため、バイクは転倒せず、運転していた男性にけがはありませんでした。 バイクの男性が110番通報し、駆けつけた警察官が当事者から話を聞こうとしたところ、軽乗用車の男から酒のにおいを確認。 呼気を調べたところ、基準値(呼気1リットルあたり0.5ミリグラム以上)の2倍近いアルコール(0.95ミリグラム)が検出されたため、男を酒酔い運転の疑いで現行犯逮捕しました。 逮捕されたのは飯塚市有安に住むパート従業員・土肥勇治容疑者(67)です。 取り調べに対し土肥容疑者は「きのうの夜10時まで500ミリのビールと焼酎のお湯割りを1杯ずつ飲んでいましたが、アルコールは体から抜けていると思い、運転しました」などと話し、容疑を否認しています。

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