踏切内に後続車両をとどまらせ…男性を殺害しようとした疑い JAF職員の52歳男を逮捕 さいたま市

さいたま市の踏切内に後続車両をとどまらせて運転していた男性を殺害しようとしたとして52歳の男が逮捕されました。捜査関係者によりますと、容疑者の男はJAFの職員だということです。 警察によりますと、加藤研一容疑者は18日、さいたま市の踏切の先に車をとめて後続車両を踏切内にとどまらせることで、運転していた50代の男性を殺害しようとした疑いがもたれています。 被害者の車の後部と電車が衝突しましたが、ケガ人はいなかったということです。 捜査関係者によりますと、加藤容疑者はJAFの職員だということです。 加藤容疑者は車の距離が近かったと注意するため車をとめたとみられ、調べに対し、「殺すつもりはなかった」と容疑を否認しているということです。

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