万博背任の容疑者宅をリフォームした男性「えらいお金持っているなと感じた」…請求書は「万博関連工事の名目で作らされた」と証言

大阪・関西万博の会場建設工事を巡る背任事件で、竹中工務店の現場責任者だった男(61)(奈良市北市町)の自宅をリフォームした建設業の男性が、読売新聞の取材に「万博関連工事の名目で、リフォームの請求書を作らされた」と証言した。大阪府警もこうした経緯を把握しており、詳しい状況を調べている。

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