殺人未遂罪の77歳被告、遺体で発見 入院先から所在不明 北海道・函館

北海道警は21日、妻への殺人未遂罪で起訴され、勾留の執行停止中に入院先で所在不明になっていた函館市の無職大川清被告(77)が遺体で発見されたと発表した。 函館西署によると、捜索していた警察官が函館山南西の海岸岩場で、あおむけに倒れている被告を発見した。遺体に目立った外傷はなかった。 大川被告は70代の妻の頭部を金づちで殴ったとして逮捕、起訴された。16日に治療のため勾留の執行が停止され、函館市内の病院に入院したが、同日夕に所在が分からなくなっていた。

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