基準値を超えるアルコールが体に残った状態で乗用車を運転した、道路交通法違反(酒酔い運転)の疑いで、豊頃町の自称会社員の男(30)が現行犯逮捕されました。 男は8月23日午前10時20分ごろ、帯広市大通南28丁目付近の道道151号線で、呼気1リットルあたり0.5ミリグラム以上のアルコールが体に残った状態で乗用車を運転した疑いが持たれています。 警察によりますと、男は逮捕前、道道151号線で信号待ちをしていた2台の車に追突する事故を起こしていました。 「3台がらみの交通事故が発生している」との110番通報を受け、現場に駆け付けた警察官が男の呼気を調べたところ、基準値を超えるアルコール(呼気1リットルあたり0.5ミリグラム以上)が検出されたということです。 調べに男は「アルコールが残っていることは分かっていたが車を運転し、交通事故を起こしたことに間違いありません。」と容疑を認めています。 警察は事故を起こす前の足取りや、飲んだアルコールの量などを詳しく調べています。