警察によりますと、23日午後3時ごろ福岡県大野城市のアミューズメント施設の駐車場で「夫が男性ともめていて殴られそうになっている」と女性(40代)から110番通報がありました。 その後、パトロール中の警察官が施設の裏路地を走っている通報内容と特徴の似たライトバンを発見し、停止を求めました。 運転していた男から酒の臭いがしたため呼気検査を実施したところ、呼気1リットルあたり0.69グラムのアルコールが検出されたため、警察は男を酒酔い運転の疑いで現行犯逮捕しました。 逮捕されたのは筑紫野市の自称・自営業吉光秀樹容疑者(46)で警察の調べに対し「駐車場で500ミリの缶ビールを1本飲んだ」と容疑を認めています。 その一方で、車内からは複数のアルコール飲料の空き缶が見つかっていて、警察は飲酒の量についても調べています。