公共施設で包丁所持か 65歳男を銃刀法違反容疑で逮捕 福島

いわき市内の公共施設で包丁を所持していたとして、65歳の男が逮捕されました。 銃砲刀剣類所持等取締法違反の疑いで逮捕されたのは、住居・職業ともに不詳の男(65)です。 警察によりますと、男は24日午後4時40分ごろ、いわき市平地区の公共施設で、刃体の長さが6センチを超える包丁1丁を正当な理由なく所持していた疑いが持たれています。 施設の職員から「酒に酔って暴れている人がいる」と通報があり、駆けつけた警察官が対応したところ、男が包丁を所持していることが判明したということです。 警察によりますと、包丁は購入時のプラスチック製パッケージに入ったままの状態で、開封した形跡はなかったということです。 男は酒に酔っていて、当日は事情を聴ける状態ではなかったことから、警察署で保護されたということです。 調べに対し、男は容疑を認めているということです。 警察によりますと、男は包丁を所持していた理由について説明しているものの、正当な理由には当たらないと判断したということです。 いわき中央警察署が事件の詳しい経緯を調べています。

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