10代の少女にわいせつな行為をしたとして、宮崎市の教師の男が8月25日逮捕されました。 逮捕されたのは、宮崎市南花ケ島町の県内の公立学校の常勤講師・斉藤健太容疑者(29)です。 警察によりますと、斉藤容疑者は2025年7月、宮崎市内の駐車場の車内で面識のある10代の女性に対し未成年と知りながらわいせつな行為をした、県青少年健全育成条例違反の疑いが持たれています。 8月4日に女性が「男の人から胸を触られた」と警察に相談したことで事件が発覚。 警察の調べに対し斉藤容疑者は「間違いない」と容疑を認めています。 これを受け、県教育委員会は「事実確認をして、容疑が事実であれば厳正に対応する」としています。