<福島県石川町>女性へのわいせつ行為容疑で逮捕・起訴の職員を懲戒免職処分 本人が犯行事実を認める

石川町は、女性へのわいせつ行為などの疑いで逮捕・起訴された職員を 8月25日付で懲戒免職処分とした。 懲戒免職処分となったのは石川町役場に勤務していた34歳の男。 町によるとこの元職員は複数の10代女性に対しわいせつな行為をした上、 わいせつな姿を自分のスマートフォンで撮影し児童ポルノを製造したとして 逮捕・起訴されている。 町は元職員が今年5月に逮捕されて以降、本人への面会を試みていたが 拒否される状況が続き、事実確認が出来ずにいた。 しかし、8月になり4回目の逮捕後に本人が犯行事実を認めたため、 町は事実確認ができたとして懲戒免職処分とした。 石川町の首藤剛太郎町長は「高い倫理観が求められる公務員でありながら このような非違行為を起こしたことは断じて許されない」として 再発防止に努めるとしている。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加