県内およそ60か所で飲酒運転の特別取締り 23人を検挙 海の中道大橋の事故から20年 福岡

福岡市の海の中道大橋で起きた飲酒運転事故から、8月25日で20年となりました。福岡県内では26日にかけて特別取締りが行われ、23人が検挙されました。 ◼警察官 「こんばんは、県警です。飲酒検問しています。」 特別取締りは、20年前に飲酒運転事故で3人のきょうだいが亡くなった海の中道大橋など、県内およそ60か所で行われました。 警察によりますと、吉田栄治容疑者(69)が酒酔い運転の疑いで、尾方優仁容疑者(50)と瓜生義和容疑者(50)が酒気帯び運転の疑いで現行犯逮捕されるなど、23人が検挙されました。 県内の飲酒運転の検挙件数は、ことし1月から7月末までに1552件に上っています。

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