赤信号を無視した疑いで逮捕・送検されていた男性が不起訴処分 男性は東名高速などで複数の事故を起こして逃走したとして過失運転致傷などの疑いで逮捕・追送検されていた…

道交法違反の疑いで逮捕・送検されていた岡山市の60歳の男性が、26日付けで不起訴処分となりました。 男性は6月26日ごろ、島田市内の交差点で赤色信号を無視した疑いで逮捕・送検されていました。また男性はこの日東名高速や島田市内の一般道で複数台の車とぶつかりケガを負わせたにも関わらず、その場から逃走したとして過失運転致傷やひき逃げの疑いで逮捕・追送検されていました。 静岡地検は不起訴処分の理由について「捜査を尽くし公判において適正な判決を得られるか否かという観点から慎重に検討した結果不起訴処分とした」とコメントしています。

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