カーチェイスで対立相手と誤認、仲間を刺した疑い 32歳男逮捕 「覚えてない」と容疑否認 8人目の逮捕者

2年前に兵庫県姫路市でカーチェイスの果てに男性が刺された事件で、兵庫県警暴力団対策課と姫路署などは27日、殺人未遂の疑いで姫路市の自称自営業の男(32)を逮捕した。逮捕は8人目。調べに対し「覚えていない」と容疑を否認しているという。 逮捕容疑は、ほか7人と共謀して2024年6月25日午前3時ごろ、姫路市青山西1の国道2号で、市内に住む男性(27)の軽乗用車に乗用車2台を衝突させ、右脇腹や左膝を刺すなどした疑い。 同課によると、8人は姫路で同一グループに所属。対立する神戸のグループと、事件時はカーチェイスになっており、県警は仲間である男性の車を対立相手と誤認して襲ったとみている。

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