大森南朋“伊垣”、丸山礼“瑠美”をフォローしたつもりの“ノンデリ発言”に「嫌いじゃない」「やりとり推せる」の声<大追跡>

大森南朋、相葉雅紀、松下奈緒がトリプル主演を務めるドラマ「大追跡~警視庁SSBC強行犯係~Season2」(毎週水曜夜9:00-9:54、テレビ朝日系/TELASAにて配信)の第6話が8月26日に放送。伊垣(大森)が落ち込む瑠美(丸山礼)にかけた“ノンデリ発言”と、そんな伊垣をからかう名波(相葉)らSSBCメンバーの和気あいあい感が反響を呼んでいる。(以下、作品のネタバレを含みます) ■捜査支援分析センター・SSBC強行犯係がスケールアップして帰還 本作は、警視庁に新設された分析・追跡捜査の専門部隊・捜査支援分析センター(Sousa Sien Bunseki Center=SSBC)の中でも、殺人や強盗、放火などの凶悪犯罪を専門に扱う“捜査一課を専門に支援する別班”「SSBC強行犯係」が舞台の刑事ドラマ。Season1は、2025年夏にテレビ朝日の水曜9時枠10年ぶりの新シリーズとして放送された。 トリプル主演の3人は、大森が泥臭い昭和気質のノンキャリア・伊垣修二を、相葉が国家公務員総合職中途採用試験に合格し入庁したキャリア官僚・名波凛太郎を、松下が伊垣の元妻である捜査一課主任の青柳遥を演じる。さらに伊藤淳史、高木雄也(Hey! Say! JUMP)、足立梨花、丸山、野村康太、光石研、遠藤憲一、佐藤浩市らがSeason1から続投で出演している。 ■10年前に殺害された女性の資料に、瑠美の婚活相手の名前が SSBCの情報支援担当・仁科瑠美(丸山)は、結婚相談所で西尾智明(阪本奨悟)を紹介され、仮交際へ。「私結婚しちゃうかも」と、仕事中も幸せいっぱいでニヤニヤが止まらない。同僚の技術支援担当・光本さやか(足立)は、そんな瑠美を心から応援していた。 そんなとき、ある週刊誌に、10年前に起きて未解決だった女性会社員殺害事件の記事が掲載。犯人を知っているという自称偽造屋の証言に、科捜研の牧康介(坂口涼太郎)が、SSBC強行犯係に、現場に残されたDNAから犯人の顔を予測するという最先端技術「フォレンジックDNAフェノタイピング(FDP)」を持ち込んだ。 最初は半信半疑だったSSBCメンバーだったが、名波は面白そうと興味を持つ。牧がFDPで予測した顔をベースに、ネット上で顔認証すると、6人の似た顔を持つ人物が見つかった。その6人の身元をさらに調べようとしたとき、瑠美があることに気付く。10年前の事件の資料の中に、婚活相手の西尾の名前があったのだ。 ■伊垣、西尾との結婚が泡沫となった瑠美へのフォローが仇に さやかにだけその事実を告白していた瑠美だったが、殺害された女性・小池百音(水瀬紗彩耶)のメッセージアプリのデータに、西尾とトラブっていたやりとりが残っていたことから、SSBCメンバーに婚活相手が西尾であることを明かす。SSBCメンバーは西尾とデートする瑠美を見守り、西尾が口にしたカップをDNA鑑定に回した。DNA鑑定は白。さらなる捜査で真犯人を逮捕することができた。 容疑も晴れ、婚活相手同士に戻った西尾と瑠美。結婚へ前向きな話をしていたが、瑠美に結婚相談所の担当から連絡が。西尾から、瑠美がイメージする家庭が自分のイメージする家庭と合わないと、交際を終わりにしたいという連絡があったという。 ひとり泣きながら大福をほおばる瑠美を、SSBCメンバーが見守っていると、伊垣が瑠美に声をかけた。「結婚が全てじゃない。離婚した俺が言うんだから間違いない」という伊垣はフォローのつもりだったが、名波ら男性陣からフォローになってないと責められる。伊垣のデリカシーのない発言をからかう名波らが楽しそうだ。 ■伊垣の“ノンデリ発言”に「嫌いじゃない笑」「面白い」の声 伊垣のデリカシーのない発言と周りの反応に「離婚経験者、伊垣さんのフォローになってないフォロー笑」「女心が分からない伊垣さん。嫌いじゃない笑」「伊垣さんの言葉を聞いた凛太郎さん『あーあー』って笑。男性陣の和やかなやりとり推せる」「フォローになっていない伊垣さん。名波くん、あぁ〜あ〜って(笑)。最後はほっこり」「みんなから責められる伊垣さんは面白い」「伊垣さんのやらかしを楽しんでるななみん。仲良しだなぁ」の声があがる。 さらに「結婚が全てじゃない。離婚した俺が言うんだから間違いない。確かに伊垣さんが言うと説得力ある」「伊垣さん余計なこと言っちゃってこちらもかわいかった〜」「双子トンネル同様、傷を広げる伊垣さんw」「『ほら〜!伊垣さんが余計なこというからァ〜!』ちょっと男子ィ〜!の委員長タイプの女子すぎるななみん」「最後の場面、伊垣さんもだけど、小山田さんもなかなかノンデリでわろてしまった…」などの声もあがり反響を呼んでいる。 ※「高木雄也」の「高」は正式には「はしごだか」 ◆文=ザテレビジョンドラマ部

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