山形花笠まつりの出店の売り上げを盗んだ疑いで逮捕された 天童市の男 仙台でも同様の窃盗か

山形花笠まつりの出店から売上金を盗んだ疑いで逮捕された天童市の男が、去年8月、宮城県仙台市でも露店の売上金約82万円を盗んだとして1日、再逮捕されました。 窃盗の疑いで再逮捕されたのは、天童市鎌田一丁目に住む無職、原田和宏容疑者(46)です。 警察によりますと、原田容疑者は去年8月23日午後9時15分ごろから午後10時ごろまでの間、宮城県仙台市泉区の七北田公園芝生広場で、駐車中の普通貨物自動車内から露店の売上金の現金およそ82万円と、財布など31点が入ったショルダーバッグ1個(時価合計およそ90万円相当)を盗んだ疑いが持たれています。 原田容疑者は今年8月7日に山形花笠まつりの最終日に出店の売上金64万円が入ったバッグを盗んだとして現行犯逮捕されていました。 その後の捜査で今回の事件への関与が判明したため、再逮捕しました。

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